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中国古典書道を初心者から師範クラスの方まで、さまざまな方と学ぶことのできる本格的な書道教室です。

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東日本大震災支援活動・福島県二本松市

福島県二本松市へ、劉先生が義援金を届けに行かれました。

劉洪友先生が2011年10月27日に、在日華人の代表、
そして中国書法学院の代表として、福島県二本松市へ義援金を届けに行かれました。

同行者 日本新华侨华人会会長 陈玳珩
東京都日中友好協会理事(中国書法学院生徒 渡辺洋)
今回の寄付は日本新华侨华人会、NPO日中文化交流促進会、中国書法学院の名義で行われています。

浪江町副町長  上野晋平様

浪江町は福島原発事故による影響で、町の人々や町役場などが3回にわたって引っ越しを余儀なくされ、今は45キロ離れた二本松市に居を構えておられるとのことです。

难民自治会会長 矢吹次男様

ここは、町の皆様が住んでいる仮設住宅です。
ゴミの分別も綺麗に行われ、劉先生はこの非常時にも落ち着いている皆様の様子に、感心されたそうです。

ここは浪江町役場です。
建物を支える骨組みが剥き出しのままの室内は、引っ越しに次ぐ引っ越しを余儀なくされていた浪江町の現状を物語っているかのようです。
整然としていて、求められている仕事を冷静にこなしていらっしゃる職員の方の姿が見えます。

そんな浪江町の人々の様子をかいま見て、劉先生は「金剛不壊」という言葉を連想ました。
(金剛=ダイアモンド)

そして、「不壊」という文字を書き、贈りました。

車で二本松市へ向かい、滞在時間と帰路を含めて12時間の行程でしたが、大きな災難に見舞われた場所を見て思う所は少なからずでした。

また、その模様が「中文導報」や「中国新聞網」に紹介されています。

中文導報へのリンク
中文導報
中国新聞網へのリンク
中国新聞網

2015年2月18日 カテゴリー:社会活動 タグ: